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【古酒琉球】シュロ巻 43度 3升壺(5,400ml) 詳細ページ

特産品名
【古酒琉球】シュロ巻 43度 3升壺(5,400ml)
寄付金額
90,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
新里酒造
特産品内容
新里酒造
・古酒琉球シュロ巻43度 3升壺(5,400ml)×1
商品コメント
43度の泡盛古酒ブレンドを沖縄特有のシュロ巻き壺に詰めました。

【古酒琉球シュロ巻43度 3升壺】

アルコール度数の高さを感じさせない飲み口の柔らかさと 後味に残る甘みが特徴です。 チェイサーを用意して、ストレートかオンザロックで 愉しむことをおすすめします。


仕次とは?

泡盛を美味しくする方法の1つとして「熟成」という方法があります。
実は、ただ放置しているだけでは美味しい古酒にはなりません。
そこで本当に美味しい泡盛をつくるために、「仕次ぎ」という方法が重要になります。
①泡盛を年代順に貯蔵する
②もっとも古い酒(親酒)を汲み出す
③その分だけ次に古い酒(二番手)から補充
④二番手には三番手から補充する。
②~④を順次行なう方法です。




このようにすることで蒸発による自然の目減りと親酒の風味を損なわず数十年物の古酒を造ることが出来ます。
しかし残念なことに現在、この仕次ぎの風習は、「古酒」表示の問題で酒造所ではやらなくなってしまい、家庭でしか愉しめなくなっています。
仕次ぎの目安として年に1度、容器の約1割飲むのが理想です。
このような貴重な風習と古酒を愉しめるのが甕貯蔵泡盛の特徴です。
ぜひ、この機会に甕に挑戦してみてはいかがでしょうか?




沖縄最古の泡盛蔵元

新里酒造株式会社

新里酒造の創業は、弘化三年(1846年) 現存する沖縄の酒造所としては、もっとも古い酒造所と云われています。
当時、琉球王府は泡盛造りを首里の三箇(崎山、赤田、烏掘)に住む30人(後に40人になる)のみに許し、ここで生まれた泡盛は、遠く中国や日本への献上品として珍重されていました。
新里酒造は、その一人として認められて以来、伝統の技と精神を受け継いで 170余年、現在七代目当主がこののれんを守っています。




※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。


【地場産品基準について】
沖縄市で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。